クレジットカード現金化、悪質業者の見分け方

クレジットカード現金化サービスを利用するときは、悪質業者にだまされないよう、注意しましょう。

悪質業者を見分ける第1のポイントは、ホームページです。ホームページの作りがずさんな業者は要注意です。特に携帯用のホームページしか作っていない業者は悪質業者の可能性が高いので、できればパソコンでもホームページを確認することをおすすめします。

悪質業者の多くは、クレジットカード現金化の看板をあげているものの、実際には商品の買い取りやキャッシュバックを行っていません。悪質業者の目的は、個人情報を集めることだからです。ヤミ金業者はお金を借りたい人の個人情報を、喉から手が出るほど欲しがっています。ですからクレジットカード現金化という偽の看板で、お金を必要としている個人の情報を集め、押し貸しや勧誘を行おうとしているのです。

悪質業者は何度も社名を変えながら、実態がわからないように活動し、個人情報を集めています。利用者から申し込みがあった時点で、個人情報を集めるという目的は達成していますから、豪華なホームページを作る必要がないのです。

また現金還元率99%など、普通では考えられないほど高い還元率の業者も要注意です。還元率は申込金額によって異なりますが、80%~90%といったところが相場です。少しでも怪しいと感じたら、その業者には申し込まないことが大切です。